【バルセロナ編】当日予約で王道スポットを制覇!1日弾丸観光モデルプランと充電0%のハプニング正直レポ(6日目)
みなさん、こんにちは!アラサー女子の一人旅、ヨーロッパ周遊記の第6日目をお届けします✨
事前の計画がなくても、当日の直前予約だけでバルセロナの王道スポット「ピカソ美術館」「グエル公園」「カサ・バトリョ」を1日で効率よく巡る弾丸モデルプランをご紹介します!
現地のリアルな移動トラブルや、過去最高に壁が薄かったホテルの正直レビュー、スマホの充電が切れて大焦りしたハプニングなど、初めての海外旅行に役立つリアルな体験談を詰め込みました。
この記事を読めば、事前予約をしていなくても諦めずにバルセロナの王道観光を満喫するコツがすべてわかりますよ一気にバルセロナを楽しみ尽くしましょう!
【はじめに】16泊18日間ヨーロッパ3ヶ国周遊旅行の全行程・ルート
今回のヨーロッパ周遊旅行は、フランス(パリ)からスタートし、スペイン(マドリード、サンセバスチャン、バルセロナ)を巡る16泊18日間の大冒険です!
この旅行の目的とコンセプト
今回の旅のテーマは、【暮らすように旅をしながら、美味しいものと美しい景色に全集中する】こと。
初めてのヨーロッパ一人旅だからこそ、安全第一でありながらも、現地でしか味わえないリアルな体験やハプニングを全力で楽しむスタイルです!
全体スケジュール
今回の全体のルートはこのようなスケジュールになっています。
- Day 1〜2:フランス・パリ(エッフェル塔や街歩き)
- Day 2〜3:スペイン・バルセロナ&マドリード(高速列車で国境越え!)
- Day 4〜5:美食の街・サンセバスチャン(バル巡りでハシゴ酒🍷)
- Day 6:スペイン・バルセロナ(←今回はココ!弾丸1日観光プラン)
今回はスケジュールを少し変更して、バルセロナ1泊の強行軍で王道スポットに挑みます!
【移動】サンセバスチャンからバルセロナへ!早朝列車と奇跡のタクシー
サンセバスチャンからバルセロナへの移動は、前夜に急遽予約した早朝の高速列車を利用しました。
バス停が見つからない大ピンチから、奇跡的にタクシー乗り場を発見して難を逃れたリアルな道中をお届けします!
前日の夜にすべり込みでチケットを取った、【朝6:57発】のバルセロナ行き列車。
早朝に起きて事前に調べておいたバスで駅に向かう予定だったのですが……なんと、現地のバス停が全然見つからないというトラブルが発生!😭
「雨だし、バスもないし、このままじゃ確実に列車に間に合わない……!」と滝汗をかきながら街を彷徨っていたその時、すぐ近くにまさかの【タクシー乗り場】を発見したんです!
「予約専用かな?」とドキドキしながら近づいたら、なんとそのまま乗車できる一般の乗り場でした!本当に運が良すぎて、神様に感謝しかありませんでした😭✨
無事に駅に到着し、4時間睡眠の睡魔と闘いながら、列車の中では少し仮眠を取って体力を温存。約5時間の移動を経て、お昼過ぎに無事バルセロナへ帰還しました!
【ホテル】14時過ぎにチェックイン!「壁薄すぎ」なホテルの正直レビュー
バルセロナで宿泊したホテルは、14時過ぎという早い時間にもかかわらずチェックインさせてくれる、とてもホスピタリティの高い対応でした。
ただし、お部屋の防音設備やアメニティに関しては、今回の旅の中で「過去イチ」と言えるほどのリアルな注意点があったので正直にお伝えします!
無事にバルセロナに到着し、今回のお宿へ。ありがたいことに、14時過ぎの段階ですぐにお部屋に案内してもらえました。
お部屋の設備をパッとチェックしてみると、このような感じでした。
- 水: なし❌
- アメニティ: 最小限のみ
- 金庫: あり⭕️
- ティッシュ: かなり小さいサイズが少しだけ
- スリッパ・パジャマ: なし❌
- 水圧: 中くらい(すごく強くはないけど困らないレベル)
And, what surprised me the most was 【thickness of the wall】 is!
The noise outside, the voices of people walking in the hallway, and the noises from the next room were at the highest peak level in the hotel on this trip (laughs).
💡 初めての海外旅行で知っておきたいホテルの注意点
みなさん、日本のホテルの感覚で海外のホテルに泊まると、アメニティのなさにびっくりしますよ!
特にヨーロッパのホテル選びや持ち物で注意すべきポイントをまとめました。
- ウェットティッシュ&ティッシュは大量持参が必須!(海外のホテルはティッシュがなかったり、レストランでお手拭きが出ないのが当たり前です)
- スリッパとパジャマは絶対にスーツケースに入れていこう!
- 海外のホテルは防音性が低いところも多いので、音に敏感な方は「耳栓」を必ず日本から持って行ってくださいね。
【ランチ】スペインといえばこれ!絶品パエリアランチ
バルセロナに到着して最初の食事は、スペインに来たら絶対に外せない本場のパエリアランチを堪能しました。
このランチタイムの間に、ノープランだった午後の観光チケットをスマホで一気に手配する作戦を決行です!
お腹がペコペコだったので、まずはレストランへ駆け込み【パエリアランチ】を注文!
本場のパエリアは旨味がギュッと詰まっていて本当に絶品でした。
美味しいパエリアをもぐもぐ食べながら、私の頭の中は「この後の観光どうしよう!?」でいっぱい(笑)。
実はこの日の観光、何一つチケットを事前予約していなかったんです。バルセロナの超人気スポットは当日だとチケットが売り切れていることも日常茶飯事。
「断念するしかないかな……」と思いつつ、ランチを食べながらスマホで各スポットの公式サイトを執念でチェックしてみました。すると、奇跡的に遅い時間帯の枠が空いているのを発見!
ここから、私の【当日直前予約の弾丸ツアー】がスタートします!
【観光】当日予約でここまで回れる!バルセロナ1日王道ルート
事前予約なしのノープランから一転、移動中のスマホ操作だけでバルセロナの3大王道スポットをすべて巡ることに成功しました。
チケットを直前確保するコツと、実際に回ったリアルな時間配分をご紹介します!
1. ピカソ美術館:移動中にチケット確保!45分のサクッと見学
パエリアを食べ終え、次の目的地へ向かう【バスの車内】でピカソ美術館のチケットをポチッと予約!
そのままスムーズに来館できました。
館内はピカソの初期の作品から見応えのある展示がたくさんあり、約45分間でサクッと、でも濃密に見学することができました。移動中の隙間時間でもチケットは意外と取れるものです!
2. グエル公園:電車内で予約!夕陽に染まる絶景に感動
ピカソ美術館を後にし、次のスポットへ向かう【電車の中で】グエル公園のチケットをこれまた直前予約!
ちょうど夕方の良い時間帯の枠をゲットできました。
グエル公園に到着すると、タイミングよく【夕陽が沈むマジックアワー】の時間。
ガウディが手がけたカラフルなタイルと、オレンジ色に染まるバルセロナの街並みが一望できて、息をのむほど本当に綺麗でした……!ここを訪れるなら、絶対に夕方の時間帯を狙うのがおすすめです。
3. カサ・バトリョ:シャンパン片手にガウディのアートに浸る
グエル公園での感動冷めやらぬまま、さらにその場で次の「カサ・バトリョ」の夜間チケットを予約!
こちらも遅い時間帯でバッチリ予約が取れました。
夜のカサ・バトリョはもう最高の一言!ライトアップされた建物はまるでおとぎ話の世界のようで、ずっと見ていられる美しさでした。
なんと、見学中に【シャンパン1杯のサービス】まであって、贅沢な気分に浸りながらガウディのアートを堪能できちゃいました🥂✨
終盤には日本を代表する建築家・隈研吾氏が手がけたモダンな空間アートも登場し、大満足。ここは「もう一回バルセロナに来たら絶対にリピートしたい!」と思えるイチオシの場所です。
【ハプニング】充電0%と電波障害!異国の地で体力の限界を迎えたリアルな舞台裏
最高の観光ができた一方で、旅の後半はスマホの充電切れと電波の不具合という、一人旅には致命的なハプニングに襲われました。
異国で完全に迷子になりかけたピンチと、バルセロナの電車の面白いカルチャーについてシェアします!
最高の1日だったのですが、旅にハプニングはつきもの。グエル公園を出たあたりで、スマホの充電が【残り20%】に……!
モバイルバッテリーを使い果たし、カサ・バトリョからの帰り道の電車の中で、ついに【充電が0%(ブラックアウト)】になってしまいました😭
海外でスマホが使えない恐怖は、初めての旅行者だったらパニックになりますよね。
私は必死に頭をフル回転させ、行きの電車の景色から「降りる駅の名前と順番」をすべて記憶していたので、なんとか自力でホテルの最寄り駅まで帰還することができました……!
🎸 スペインの電車あるある?爆音バイオリンと「ボタン式」ドア
スマホが使えない中、バルセロナの電車の中で面白い光景に遭遇しました。
突然、車内で爆音のバイオリンを生演奏し始める人が現れたんです!遭遇した時はびっくりしたのですが、現地の乗客は【誰も見向きもせず完全スルー】(笑)。このシュールな空気感がスペインらしくて、思わずクスッと笑ってしまいました。
あ、ちなみにスペインの電車は、ホームに到着しても自動でドアが開きません!【ドアにあるボタンを押す式】なので、初めて行く方は降りる時に焦らないよう覚えておいてくださいね!
電波が繋がらない!限界を突破した夜
さらにカサ・バトリョへ向かう直前には、街中で急にスマホの電波が繋がりにくくなるトラブルも発生しました。
Googleマップで行き方が出てこなくなり、大焦り!バスに乗る予定を諦め、体力の限界を迎えた足で必死に歩いて向かい、なんとか閉館時間に間に合わせました。
ホテルに戻った時にはもう一歩も動けないほどヘトヘトに。
夜のバル街へ繰り出す元気は残っておらず、日本から持参した【お味噌汁】だけをズズッと飲んで、ディナーは抜きでそのまま泥のように就寝しました(笑)。
まとめ
ノープランで挑んだバルセロナ1日観光でしたが、【移動中のスマホ直前予約】をフル活用すれば、当日でもピカソ美術館、グエル公園、カサ・バトリョの3大名所をすべて制覇することができました!
スマホの充電切れや電波障害など冷や汗モノのハプニングもありましたが、それも一人旅の醍醐味。しっかり事前の対策(予備のバッテリーやティッシュの持参など)をしていけば、初めての海外旅行でも絶対に楽しめますよ!
みなさんもぜひ、エネルギー溢れるバルセロナの街を訪れてみてくださいね✨



