みなさん、こんにちは!旅ブロガーのたびこです。
仙台の夜といえば牛タンや地酒が有名ですが、実は「生牡蠣が1個110円〜」という信じられないコスパで一人飲みを楽しめる天国のような場所があるのをご存知ですか?
今回は、私が実際に1人でハシゴ酒をして大満足だった「牡蠣小屋ろっこ東一市場」と「牡蠣小屋もういっこ」の2店を徹底レポートします。生牡蠣のサイズの違いから絶品サイドメニュー、気になる合計金額や支払い方法の注意点まで、リアルな体験談をどこよりも詳しくお届けします。


1. 生牡蠣110円の衝撃!クレカ対応でサクッと飲める《牡蠣小屋ろっこ東一市場》

仙台の一人飲みで絶対に外せないのが、横丁のディープな雰囲気を残しつつも1人で気兼ねなく入れる「牡蠣小屋ろっこ東一市場」です。
小サイズの生牡蠣がなんと1個110円から注文でき、クレジットカード決済にも対応しているため、ハシゴ酒の1軒目として圧倒的におすすめです。

実録!今回いただいたメニューとリアルなお会計(合計3,790円)

カウンターに座り、まずは一杯のハイボールとともに看板メニューの【生牡蠣小サイズ2個】を注文。小サイズとはいえ身がキュッと締まっていて、磯の香りと濃厚な旨味が口いっぱいに広がります。これで1個110円は正直言って事件レベルの安さです。

勢いに乗って注文したのがこちら。

  • 生牡蠣(小サイズ)2個:110円×2の奇跡。ツルッと何個でもいける味。
  • 生牡蠣(中サイズ)4個:小サイズと食べ比べたくて追加。身がプリプリで満足感が凄まじい!
  • つぶ貝のお刺身:コリコリとした食感が最高の箸休め。
  • 牡蠣の天ぷら(2個入り):サクサクの衣の中に旨味がギュッと閉じ込められていて絶品!
  • タコの唐揚げ:ハイボールがグビグビ進む安定の味。
  • ハイボール 2杯

これだけ生牡蠣を堪能して、お酒も2杯飲んで【合計3,790円】という驚異のコスパでした。しかもこちらは【クレジットカードが使える】のが嬉しいポイント。現金を持ち歩かないスマートな一人飲み派にも安心のお店です。


2. 揚げ立てカキフライも絶品!ハシゴ酒に最高な《牡蠣小屋もういっこ》

「ろっこ」で弾みがついた私が、その勢いのままハシゴ酒の2軒目として向かったのが系列店の「牡蠣小屋もういっこ」です。
ろっこと同様に爆安の生牡蠣を味わえるだけでなく、揚げ物のクオリティや少し変化球のサイドメニューも充実している酒飲み歓喜の名店です。

注文品と食べ比べ!支払い方法の注意点(現金・PayPayのみ)

2軒目でも生牡蠣への情熱は冷めず、こちらでも【生牡蠣小サイズ2個】【生牡蠣中サイズ4個】を贅沢に食べ比べ。さらに、ろっこにはなかった【カキフライ(2個入り)】を注文したのですが、サクサクの衣と熱々のカキ汁が溢れ出てきて最高に幸せな気分になりました。

お肉や洋風の気分転換に頼んだ【ジーマーミ豆腐】のモチモチ感と、コリコリの【つぶ貝のお刺身】も良いアクセントになり、一人飲みなのに箸が全く止まりません。

ただし、ここで1点だけ絶対に気をつけてほしい注意点があります。それは【クレジットカードが使えない(現金またはPayPayのみ)】ということです。1軒目のろっこがクレカOKだったからと油断していると会計時に焦ることになるので、必ず現金かPayPayを準備して訪問してくださいね。


まとめ

仙台で生牡蠣と海鮮を心ゆくまで堪能した一人飲み歩きレポをご紹介しました。

「牡蠣小屋ろっこ」も「牡蠣小屋もういっこ」も、1個110円という破格の生牡蠣をはじめ、一人でも色々なメニューを少しずつ楽しめる最高の立ち飲み・サク飲みスポットです。クレカ派なら「ろっこ」、電子マネーや現金派でカキフライも楽しみたいなら「もういっこ」、時間に余裕があるなら私のように両方ハシゴするのが一番のおすすめですよ。

仙台を訪れた際は、ぜひこの爆安&絶品の牡蠣ハシゴ酒を体験してみてくださいね。以上、たびこでした。