【パリ編】トラブル続出!?1泊2日で王道スポットを巡る弾丸観光モデルプランとリアルなハプニング正直レポ(7-8日目)
みなさん、こんにちは!アラサー女子の一人旅、ヨーロッパ周遊記の第7〜8日目のパリ編をお届けします✨
今回は、1泊2日の限られた時間の中で、パリの王道名所「ルーヴル」「ノートルダム」「サクレクール寺院」「シャンゼリゼ通り」を一気に巡る弾丸モデルプランをご紹介します!
移動中の電波障害や駅の階段地獄、宿泊先でのまさかの電気トラブル、そして旅の後半に襲いかかったスマホ充電0%での迷子劇など、今回もリアルな失敗談とハプニングが満載(笑)。
初めての海外旅行で同じ罠にハマらないための対策や、サクレクール寺院の階段を避ける裏ワザも詳しく解説していくので、ぜひパリ旅行の参考にしてくださいね!
【はじめに】16泊18日間ヨーロッパ3ヶ国周遊旅行の全行程・ルート
今回のヨーロッパ周遊旅行は、フランス(パリ)からスタートし、スペイン(マドリード、サンセバスチャン、バルセロナ)を巡り、再びフランス(パリ)へ戻ってくる16泊18日間の大冒険です!
この旅行の目的とコンセプト
今回の旅のテーマは、【暮らすように旅をしながら、美味しいものと美しい景色に全集中する】こと。
初めてのヨーロッパ一人旅だからこそ、安全第一でありながらも、現地でしか味わえないリアルな体験やハプニングを全力で楽しむスタイルです!
全体スケジュール
今回の全体のルートはこのようなスケジュールになっています。
- Day 1〜2:フランス・パリ(エッフェル塔や街歩き)
- Day 2〜3:スペイン・バルセロナ&マドリード(高速列車で国境越え!)
- Day 4〜5:美食の街・サンセバスチャン(バル巡りでハシゴ酒🍷)
- Day 6:スペイン・バルセロナ(弾丸1日観光プラン)
- Day 7〜8:フランス・パリ(←今回はココ!1泊2日弾丸観光プラン)
スペインを満喫した後は、再び始まりの地であるパリへ戻り、1泊2日の強行軍で王道スポットに挑みます!
【移動】階段地獄と電波障害!?スペインからパリへの列車移動は要注意
スペインからパリへの鉄道移動は、事前の荷物検査や駅の設備不足など、想像以上に体力を使うハードな道のりでした。
初めてヨーロッパの鉄道を利用する方がイライラせずに快適に過ごすための、リアルな注意点をシェアします!
スペインからパリへの移動日。もうまじで、スペインの駅に【エレベーターやエスカレーターがなさすぎて】、大きなキャリーケースを何度も自力で持ち上げて階段を上り下りする羽目に……。これが本当にうざくてイライラが爆発しそうでした(笑)。階段が全然親切じゃないんです!
さらに、ヨーロッパの高速列車に乗る時は【荷物検査(セキュリティチェック)】があるので、絶対に早めに駅に到着しておくのがマスト!私は毎回ギリギリになってしまい、朝から猛ダッシュするハメに。お風呂に入ってきたばかりなのに汗だくで、ノースリーブにミニスカートという服装でも滝汗が止まりませんでした😭(周りにはダウンを着ている人もいるのに、私だけ真夏スタイルでした笑)。
なんとか列車には間に合ったものの、今度は車内の【電波がめちゃくちゃ悪い】という罠が!まったく電波が入らないエリアが多くて、移動中にスマホで調べ物をしたり仕事をしたりすることが一切できませんでした。移動中の時間を有効活用したい方は、オフラインでも読める本や動画を準備しておくのがおすすめです!
【ホテル&ディナー】トラブル続出!?パリの宿正直レビューとフランス人との楽しい夜
パリで宿泊したアパートメントタイプの宿は、いくつかのリアルなトラブルがあったものの、現地での一期一会の出会いによって最高の思い出に変わりました。
初めての海外で戸惑いがちな「部屋のトラブル」への対応力と、夜のバルでの楽しいエピソードをご紹介します!
大汗をかきながらなんとかパリのホテルに到着。今回のお宿の正直なレビューを、⭕️と❌で分かりやすくまとめました!
- ⭕️(良かった点): メッセージの返信がとにかく爆速!困った時のサポート体制が素晴らしい。
- ❌(気になった点): 部屋に虫がいた、1階なので外の道路が目の前で音が気になる。
特に焦ったのが、コンセントに日本の変換プラグを差し込んだ瞬間、【部屋の電気が2回もバチンと消えて停電状態】になったこと!パニックになりかけましたが、ホテルの管理者にメッセージを送るとすぐに返信が来て、迅速に対応してくれたので事なきを得ました。海外の古い建物は電圧が不安定なこともあるので、即座に対応してくれる宿を選ぶのは本当に大事だなと痛感しました。
ホテルで少し休憩して、バッチリお化粧と準備を済ませてから、旅仲間の「みやこ」がおすすめしてくれたお店へディナーに向かいました。
そこで注文したお料理がどれも絶品!さらに、隣の席に座っていたフランス人の男性グループと意気投合し、色々楽しくおしゃべりをしながらお酒が進み、気づけば【夜11時まで大盛り上がり】で飲んで帰宅しました✨ハプニングは多かったけれど、これぞ一人旅の醍醐味です!
【ランチ】ルーヴル外観観光と1年越しに再訪した絶品パン屋さん
2日目の午前中は、急な仕事のスケジュール変更をこなしつつ、大好きなパリの絶品グルメを求めて出発しました。
去年訪れて感動したルーヴル美術館近くのパン屋さんに再訪できた喜びと、海外らしいクスッと笑えるカフェラテのハプニングをお届けします!
この日の朝は、9時と10時半から仕事のオンラインミーティングが入っていました。ですが、9時からの社内ミーティングが急遽なくなるという海外あるある(?)が発生(笑)。10時半からの税理士さんとのミーティングを無事に終え、お風呂に入って身支度をして、いざ観光へ出発です!
まずは電車に乗って、お馴染みの**【ルーヴル美術館の外観】**へ!何度見てもあのガラスのピラミッドはテンションが上がります✨
そしてお目当ては、去年食べてめちゃくちゃ美味しかったルーヴル近くの思い出のパン屋さん。場所を見つけて無事に再訪できました!相変わらず超満員の大混雑ぶりです。去年食べたお気に入りのサーモンサンドは残念ながらなかったのですが、今回は**【サーモンとアーティチョークのパン】**やチキンが入ったパンをチョイス。やっぱり本場のフランスパンは小麦の香りが違って絶品でした🥖
☕️ 待てど暮らせど来ないカフェラテの行方
パンと一緒に飲もうと思って「カフェラテ」も注文したのですが……なんと**【15分以上待っても全然来ない】**(笑)。
不思議に思って様子を見ていると、どうやらコーヒーマシンの調子が悪かったみたい。前の注文客が壊れた機械をそのまま放置して去ってしまっていたようです。最終的に、しっかりしたスタッフのお姉さんが機械をガシガシ直して作ってくれました!
結局、パンをすべて食べ終わったタイミングでカフェラテが手元に届くという、なんともシュールで「うけるw」なランチタイムになりました。これも旅の良い思い出です!
【観光】大混雑のノートルダムと、階段を避けて登ったサクレクール寺院の絶景
パリの人気スポットはどこも観光客で溢れかえっているため、現地の混雑状況に合わせた柔軟なプラン変更が鍵となります。
大行列を回避した判断と、モンマルトルの丘に立つサクレクール寺院へ「階段を使わずに」登る裏ワザルートを詳しく解説します!
ランチの後は、歩いて**【ノートルダム大聖堂】**へ向かいました。中に入ろうと思ったのですが、目の前には目を見張るほどの**【めちゃくちゃ長い大行列】**が……!「これは何時間かかるか分からないな」と判断し、今回は中に入るのをすっぱり諦めて、次の目的地へ電車で移動することにしました。初めての弾丸旅行では、この「諦める勇気」も時間を有効に使うためにとても大切です!
向かったのは、モンマルトルの丘の上にある**【サクレクール寺院】**。
最寄り駅を降りると、周辺にはお土産を無理やり売りつけてくるようなアフリカ系の黒人露店商がたくさんいて、少し怖い雰囲気……。狙われないように、ササッと早足で丘のふもとまで向かいました。
💡 辛い階段は上りたくない!サクレクール寺院へ大回りする裏ワザ
サクレクール寺院といえば、目の前に立ちはだかる「長〜い心臓破りの階段」が有名ですよね。汗をかきたくない私は、絶対に階段を登りたくなくてケーブルカー(フニクラ)を探したのですが、どうしても見つからない!
そこで、階段を避けるために**【あえて住宅街の方をぐるっと大回りして坂道を登るルート】**で行くことにしました!
時間は少し余分にかかりますが、急な階段を一歩ずつ登るより圧倒的に楽ちんでしたよ!階段を登りたくない方は、ぜひ周辺の坂道ルートを探してみてくださいね。
苦労して登り切ったサクレクール寺院(入場無料)の内部は、静謐な空気が流れる美しい教会空間でした。そして何より、丘の上から**【パリの街並みを一望できる景色】**が本当に綺麗で感動……!😭✨
寺院の周りにある可愛いカフェやお土産屋さんを覗いたり、画家たちが似顔絵を描いている有名な「テルトル広場」のエリアをゆっくりお買い物しながらお散歩しました。広場はどこを切り取っても絵になる可愛さで、日本で待っている愛犬の「こた」にそっくりな可愛いワンちゃんにも遭遇して癒されました🐶
【大ピンチ】スマホ充電0%で迷子!?シャンゼリゼから執念のホテル帰還レポ
最高の観光を楽しんだのも束の間、旅の終盤に一人旅としては最大の危機である「スマホのブラックアウト」に直面しました。
すべての計画が崩れ去った絶望から、記憶力だけを頼りにパリの地下鉄を乗り継いで生還したリアルな舞台裏を明かします!
サクレクール寺院を満喫した後、楽しみにしていた「セーヌ川クルーズ」へ向かおうとしたその時、恐れていた事態が。スマホの画面を見ると、なんとまたしても**【バッテリー残量がほぼゼロ】**に!
今回はちゃんとモバイルバッテリーを持参していたので安心していたのですが、なんとコード自体が断線して壊れていて、全く充電が繋がらないという最悪のハプニングが発生したんです😭
焦りながらも、ひとまず電車に乗って**【シャンゼリゼ通りの駅】**で下車。駅を降りると、遠くの方に綺麗にそびえ立つ**【凱旋門】**が見え、コンコルド広場を通るルートも体感できたのですが、いよいよスマホの電源が完全に切れてしまいました(笑)。
海外でスマホが死ぬ=地図も使えない、連絡も取れないという超大ピンチ。慌てて配車アプリのUber(ウーバー)を呼ぼうと試みるも、こういう時に限って**【何回も連続でキャンセルされる】**という不運が重なり、自力で帰るしかなくなりました。プランは完全に崩壊です……。
ここからはもう、必死です!「行きの電車のルート」と「ホテルの周りの景色の記憶」だけを頭の中で必死に呼び起こし、電源の切れたスマホを握りしめて地下鉄を乗り継ぎました。執念でなんとか最寄り駅までたどり着き、無事にホテルへ帰還することができました……!みなさん、海外一人旅では充電コードの予備も絶対に必須ですよ!
ちなみに、使えなくなってしまった**【セーヌ川クルーズのチケット】**ですが、なんと「1年間有効」とのこと!✨今回は乗れなくて悔しかったですが、また1年以内にパリに戻ってくる最高の理由ができました(笑)。
ホテルに戻った後はもう一歩も歩けないほど限界だったので、遠出はせず、ホテルのすぐ近くにあるローカルな「ブラッスリー(居酒屋風レストラン)」に滑り込み、美味しいフランス料理を食べてようやく一息つきました🍷
まとめ
ハプニングだらけだったパリの1泊2日弾丸旅でしたが、ノートルダムの行列を回避してサクレクール寺院の絶景を堪能したり、ルーヴル近くの思い出のパン屋さんに再訪できたりと、最高の時間を過ごすことができました!
スマホの停電や充電切れ、駅の階段地獄など、初めての海外旅行では冷や汗をかく場面もあるかもしれませんが、それらすべてが忘れられない旅のスパイスになります。事前の準備(予備のコードや、早めの駅到着など)をしっかり整えて、みなさんもエネルギッシュで美しいパリの街をぜひ楽しんでくださいね✨



